Black Talon
最近は何メインでしょう?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
感想
いまさらですが、プリーストとキャメロットの新作の感想

1、2曲目は、良いが多分ロイZがかんでるのもあるんだろうが単にハルフォード路線。
3曲目は悪くは無いが個人的にあんまり好きなタイプの曲じゃない。
4曲目はsex MACHINEGUNSのジャパンって曲をどうしても思い浮かべてしまう。  (ご飯を食べようみたいな事いってる、それがよぎる)
5曲目はどちらかと言うとジャギュレーター路線悪くは無い。
6曲目はわりとキャッチー、ロックンロールぽい、悪く無い。
7曲目は普通のバラード悪くは無い。
8曲目はジャギュレーター路線なのかも、ブレットトレイン系みたいな、わりと良い。
9曲目は何か地味な曲、次の曲と組んでるぽい。
最後の曲は大作、スローでヘビーな感じで、ぶっちゃけ7、9曲が無ければ映えたんだろうがそれらの後なのでだるい、多分アルバム全体がぱっとしないのはこのせいだろう。
10曲目ソロもいいし聴かせ所も有るのに、、、

そんな感じで悪くは無いが全体的にパッとしない、ギターソロも結構いいのになぁ、、
こういう風に書くとKISSみたいに新作出さなくて云々になるのでアレなんだが、やっぱり期待しすぎってのも有ると思う。

同時に買ったキャメロットの新作の方が断然良くて、、
方向性が違うから比較は出来ないが、キャメロットのほうは前作の話の続きで今作もコンセプト、実際は13曲までがストーリで残りは関係なしとかボーナスとか。
とにかく作り込みが凄い、コンセプトってのもあるのだろうけど、整合性がとれててかつ棄て曲は一切無し、オーケストラやらコーラス等が殆ど常に被せられてるのだが、あくまで曲の前面に出ておらず意識して聴かないと分らないレベルにあって結果すごい音の厚みがある、とにかくプリーストの新作買うよりこっち買えって感じかな(笑)
初期のキャメロットとかなり変わったのかなと思ったが注意深く聴くとやっぱりメロディーラインとか実は踏襲してたり、まあ曲は昔からトーマス・ヤングブラッドが書いてるから変わるわけも無いのだが(笑)
やっぱりサシャ&ミロのヘブンズ・ゲートコンビの仕事が大きいのかなぁ
前作も好きでかなり聴いたけど、さらにグレードアップしてると思う、コンセプトといえばクーンズライチのオペーレーション・マインドクライムが引き合いに出されるけど、新しい分作り込みはこっちのが上かな?(笑)
こんなの聴いてるとやっぱりWETTON/DOWNESとかしょぼく感じるのはしょうが無い、、



TRIBE OF GYPSIES(ロイZ)
HALFORD
sex MACHINEGUNS
KISS
Heavens Gate オフィシャルサイト無いのか??
Queensryche
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。