Black Talon
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月刊Gun誌 04/2005
ちょっと遅くなったが、月Gun4月号の感想。

表紙はBeretta(*1)の新作だが、意表をついたのは次号DVD付、本誌では"来月は"付くという書き方だけど公式ページの予告動画では毎月付く様な感じなんですが、、
しかし、こんな余裕があるのですね、最近後ろの編集後記が小さくなっていて不安だったのですが。

ショットショウの速報は、トーラス(*2)のガバ(*3)S&W(*4)のガバはバリエーション展開、SFA(*5)の45GAPのガバ、BerettaのPX4、SIGARMS(*6)のGSRガバのコンパクト、規制解除後の話等。
相変わらずガバブームですな。
PX4はついにM92系のプロップアップから決別するらしく、採用したのがM8000系のロータリー・バレル・ロッキング、素直にブローニング系で来ずM8000系の動作方式でくるあたり、やはり意地か?(笑)、そう云う意味でPX4はM8000の発展型といえるだろう。
本誌記事にも書いてあるが、M92系でコンパクト化に限界が有る為M8000系が出来たわけだが、この2本立てを1本化する上でも自然な流れだろう、ジウジアローデザインのM9000は失敗って事で没って事ですな、見た目のデザイン優先で設計しちゃった感があるM9000はGun誌の過去の記事にあった様に道具として使いにくいという致命的な欠点が有った様で(笑)
たしか、トムクルーズの映画に出てたよね。
脱線したがPX4はM8000ポリマーフレームモデルと言っても良いのでは?
これに関連して本誌でakira氏によるM92FS、M8045、M9000s等の対比記事があって親切やね、しかしこの8045、使い込んで塗装ががたがた、凄いね。

S&W M500(*7) 4inch model
このマズルブレーキは格好いい、これのおかげで従来の8 3/8inchよりリコイルがきつくないっていうのは凄いね、新しい製品では長いほうにもこのマズルブレーキが付いているらしい。
4inchでもデザートイーグルと大きさ変わらないとは、流石、史上最強のハンドガン。

S&W SW1911
定番のカスタムパーツ組んで売るっていうのは、ほとんどPCメーカーとかわらんなぁ、しかしS&Wの場合、フレーム、スライドは自前で鍛造してるからまあ、合理的にいい製品を出すって事は良い事やね。
この記事はWA対応やな。

Toshiさんの記事はまだ読んでません、ボストークの時計か、この人いろいろ小道具もいっぱい持ってるなぁ。
Junkoさんの記事グロック・マッチ面白かった、エキストラクター・プランジャー逆とかって、グロック(*8)のはどんな形状だったか覚えてないけど、結構ええ加減やな。

他はまだ読んでませんと、以上。



*1) イタリアの老舗銃器メーカー、M92FSがM9として1985年にそれ迄のM1911A1に代り米軍オフィシャルサイドアームとなっている。

*2) ブラジルの銃器メーカー、ベレッタのからライセンスでM92系を製造していたが、製造設備ごと買取り今に至るらしい、オート系はM92から派生した様なモデルを造っている、例えばM92だが作動方式をブローニング系にした物等、ベレッタはこれを素直に出来なかった(笑)
リボルバーはコンパクトで357magのとか、.454カスールのレイジング・ブル等。

*3) M1911A1の事、ジョン・ブローニング設計のコルト・ガバメント・モデル、1911~1985年まで、米軍オフィシャルサイドアームだった。

*4) アメリカの老舗銃器メーカー、西部開拓時代からコルト社のライバル的存在、ダーティーハリーの44マグナムといえばS&W。

*5) アメリカの銃器メーカー、スプリング・フィールド・アーモリー、名前だけで政府武器工廠とは関係が無いらしい、シューティング・マッチに力をいれている、ガバのコピーやらいろいろ造ってる。

*6) 今は多分ドイツのメーカー、よくわからん、スイスの公営?兵器メーカーSIGがドイツ向けにP200シリーズを売るために、ドイツのザウエル・ゾーン社に造らせていた?、ブランドはSIG/ザウエル、アメリカでP200を同ブランドで売っていた(初めのころはブローニングの経由で売っていたことも)が何時の頃からSIGARMSに、その後スイスのSIGが解体?縮小?になった?為、ザウエル・ゾーンに引き継がれた、といった経緯だったと思う、かなり適当&曖昧。

*7) 米国資本に戻ったS&Wが満を持して2003年に発表した、この為に開発された.500 S&Wマグナムはそれ迄ハンドガン最強カートリッジである.454カスールの34%増しのパワーとか、撃つのも躊躇われるハンドキャノン。

*8) オーストリアの銃器メーカー、新興だが80年代に初設計した拳銃G17がヒットし米国市場を席巻した、ポリマーフレーム普及の起爆剤となった、ポリマーグリップ、マニュアルセフティー無し、多弾数、2発目発射が早い、照準線が低い等の特徴を持つ、撃発はストライカー方式、作動はショートリコイル・ディレードブローバック、ブローニング方式のロッキング。
ダイハード2ではプラスチックの銃でX線に探知されないと嘘っぱちを言われて余計に売れたとか、マトリックス2でモーフィアスがsemi/FullセレクティブのG18を使っている。
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コルトコルトは英語で子馬の意味。銃器メーカー。下記参照。三菱自動車工業の乗用車の名称。現行モデル三菱・コルト|コルト、三菱・コルトプラス|コルトプラス過去モデル三菱・500|コルト600、三菱・コルト800|コルト800、三菱・コルト1000|コルト1000 ----コルトは、世界初
2007/09/30(日) 13:35:34) | 自動車-情報局
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